新型UMPC導入(理性もまた迂路を取る編)
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作成日時 : 2008/07/01 05:33
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LibrettoSSD故障、ブロードも長期ドック入りということで、ボランティアの会合等で支障をきたすようになり、打開策を色々考えました。ブロードはいずれ戻ってくるけど、Libretto修理は目処が立たないからなぁ…。仕方ない、遠回りしたが「あれ」を買うか。
そのネタは、工人舎のUMPCのひとつ、SA5KX08ALという機種。衝撃的なデビューを飾ったB5サイズのSA1F00をベースに、タッチパネル等の仕掛けを廃止または簡略化する一方、無線LANおよびBluetoothを標準装備。フラッシュメモリもCFおよびSD各種対応、HDDも80GB確保と充分な内容。しかし、私が最も魅かれたのは、XP-Homeで無駄を省き、AMD製CPUを採用していること。VIAのC7-M採用機種でも良かったんですが、その手に限ってVista仕様だからなぁ。
ともあれ、意を決した私は外出先から取って返すや否や、自転車で小倉まで買い出しに行き、速攻で買い上げました。パッケージ丸ごとでもサイドバッグに入るのは、B5サイズの魅力ですね。それにこの機種、相応の頑丈さもありますので、滅多なことでは壊れないそうです。
帰宅後さっそく調整を行い、自宅要塞PCと運用互換性を高めるため、ブラウザにOperaを、またオフィススイートもOpenOffice.orgを選択。性能を最大限引き出すためには、外出先で無線LANを存分に使えるよう、知恵を使わなきゃいけませんが、差し当たり使い心地は良好。これは何とかして、SSD使えるようにしたいですなぁ。
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